2016年09月08日

自宅で実験

夏の暑くなってきたとある日のこと。
なんとなく気になり、エアコンの使い方を
ネットで調べていました。ほんとになにげなく...

すると、シーズン中24時間運転しっぱなしという
使い方をされているユーザーさんがちらほら。

ブログなどで書かれているので読んでみると
エアコンは作動時に大きく電力を使用するので
安定した状態を保つほうが電気代はかからないと
いう内容が書かれていました(個人の見解だと思います)

ものは試しにと思い、8月からエアコンを24時間
つけっぱなしに。ちなみにうちの電灯契約は北電さんの

●エルフナイト10プラス
●契約アンペア60A
●エアコンは三菱製の5Kw(200V電源)
●使用方法はすべての部屋をあけっぱし(全館冷房)
●設定温度は27度、冷房運転のみ
●マンション、サイズ90u
●オール電化住宅

という使い方をしておりました。ドキドキしながら
請求書を待つと↓

電気料金.jpg

先々月の料金は7,000円弱、先月のフル稼働の料金は
9,000円切れるぐらいと差額は2,000円弱。
昨年の同じ時期の電気料金は、なんと先月の電気代より
数百円高かったんです。生活スタイルは大きく変わって
いないので藤田家の結論は24時間つけるほうがお得と
いう結果でした。すべての建物において同じ結果が
出るかはわかりませんが試してみると案外といい結果
でるかもしれませんね。

ただ24時間動いているのでエアコン機器の負担が
どれだけあるかなど、目に見えない消耗もありそうです。

あと、エアコンの温度設定ですが推奨温度は28度と言われています。
この根拠はご存じでしょうか?実はメーカーの推奨温度は26度なんですよ。
私は26度だとちょっと寒いので27度前後にしておりますが。
28度という数値は50年前の研究をもとにしたデータなんです。

仕事の効率性など考えると、28度では生産性が落ちるというデータも
あるそうです。海外になると事務所の室温は23度前後、環境に
より変わるにしてもいろいろ試し電気代をチェックしながら
賢い使い方を考えていかないといけませんね。

http://news.livedoor.com/article/detail/11813578/

こちらをご覧いただければ、いろんな理由がわかりやすく
解説されております。

物事にはいろんな根拠があり解説されていますが、自分も
含めた消費者はもう一歩その根拠に踏み込み解読・理解し
賢い消費者にならないといけないと思います。

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